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肝斑レーザートーニング

PICK UP

QスイッチYAGレーザーによる肝斑の新しい治療法です。これまで肝斑にレーザー治療は禁忌とされてきましたが、その肝斑への画期的な治療法として、“レーザートーニング”は非常に注目されています。肝斑専用の非常に弱いパワーのレーザーで、余計な刺激を与えて炎症させることなく、蓄積したメラニンを少しずつ減らしていきます。回数を重ねるたびに肝斑が少しずつ薄くなり、キメの整った透明感のある肌へと導きます。

施術の特長

  • 従来の内服だけの肝斑治療よりも効果的に早く肝斑を改善します。
  • レーザーに加え、内服・外用薬・トラネキサム酸導入など、内外治療を組み合わせた総合肝斑治療を行います。
  • 毛穴の開きやくすみ肌にも効果的で、キメの整った肌になるのを実感できます。

施術概要

お化粧 お帰りの際、いつものようにしていただけます。
痛み 輪ゴムで軽く弾かれた程度です。
所要時間 10~20分程度です。
施術回数 週に1度、4~5回の治療結果により、医師が再開を検討します。
なるべく毎週同じ曜日にご来院いただきます。

症例※効果には個人差があります。

  • 施術前
  • 施術後

施術の流れ

カウンセリング・診察

シミの状態をドクターが診察し、肝斑治療の適応かどうかを判断します。

クレンジング・洗顔

通常のクリニックではセルフクレンジングですが、経験豊富なスタッフがクレンジング、泡洗顔を行います。

レーザー照射

肝斑専用レーザーを肝斑部分に照射していきます。

アフターケア

照射後は、しっかりと保湿します。また、日焼けをしないよう注意します。

施術詳細

レーザートーニングでもっとも重要なのは、レーザーが照射される形です。通常、レーザーを照射するとレーザービームの中央のエネルギーがいちばん高くなり、端にいくほど弱くなります。しかし、パワーが弱すぎる端の部分では効果がみられず、強すぎる中心部では炎症を起こして肝斑が悪化する可能性があるため、今までのレーザー機器では肝斑治療に適していませんでした。当院では、炎症を起こさせない肝斑専用レーザーを照射し、肌の中に滞留しているメラニンを少しずつ壊していくことで、安全で確実に肝斑を治療します。

「肝斑(かんぱん)」とは

両頬、額、下顎、上口唇(鼻の下)に左右対称に出るシミです。 肝斑は、特に30代~40代以降の女性の約半数近い方に見られるごく身近なシミです。シミ治療を考える人の約40%の方にこの「肝斑」があるといわれています。

肝斑は紫外線も強い発症要因になりますが、更年期やピル内服中などに出現したり、妊娠・出産時期に出現したまま改善しないこともあることから、女性ホルモンが関与していると思われますが、はっきりとした原因が特定されていないシミです。ですから完治はありませんが、肌質を変化させて色を薄くしたのち、色の薄い状態を持続することは可能です。肝斑発生時は何となく頬がくすんだ感じがする程度ですが、放っておくとしだいに範囲が広がります。いずれ、頑固なシミとなりますので早めのケアが必要です。

当院では、内服、外用薬にトラネキサム酸の導入を組み合わせた総合肝斑治療をおすすめしています。

おすすめ併用治療

高濃度ビタミンC点滴

内服では摂取不可能なレモン1250個分もの高濃度ビタミンC(アスコルビン酸)を直接体内に点滴し、血中濃度を急激に上昇させることで、身体の隅々までビタミンCが行き渡ります。抗酸化作用による美白やエイジングケアの美容効果、疲労回復、免疫力の向上が期待できます。メラニン細胞の活性化を防ぐため、日焼け後のシミケアにも効果的です。

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ケミカルピーリング

古くなった角質を除去、シミ・くすみ肌の新陳代謝を活性化させ、お肌のサイクルを正常に戻します。《くすみ》《ニキビ》

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トラネキサム酸導入

メラニンの発生を抑えるトラネキサム酸は、シミの一種である肝斑治療に適しています。肝斑はホルモンバランスの崩れなどが原因となりメラノサイト活性因子から作られますが、トラネキサム酸はメラノサイト活性因子の働きを抑える効果があります。また、赤みや腫れを抑える効果もあるため、肌荒れにも効果的です。

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