施術詳細
こんな方におすすめ
□フェイスラインのもたつきが気になる方
□頬や口元のたるみを引き上げたい方
□切開せずにリフトアップしたい方
□自然ですっきりとしたフェイスラインを目指したい方
□HIFUや高周波治療だけでは物足りなさを感じている方
□たるみの状態に合わせて、より立体的な引き上げを希望される方
従来の糸リフトとの違い

| ワンダートリプル | 一般的な糸リフト | |
| 糸の活用 | 糸の長さを無駄なくリフトアップに活用できる | 糸の一部をリフトアップに使用 |
| 使用本数 | 少ない本数でも複数方向からリフトアップを目指せる構造 | 糸の種類や施術範囲に応じて、複数本を使用してリフトアップを行う |
| 施術のしやすさ | カットや結紮(Tie)が不要のため、 施術をスムーズに行いやすい | 施術後にカットや結紮(Tie)などの仕上げが必要な場合があり、 手技や仕上げに時間がかかることもある |
| デザイン | V・I・L字など、さまざまな方向・形でデザイン可能のため、一人ひとりのご希望やお顔の状態に合わせてカスタマイズが可能 | 一定の方向へ引き上げる、基本的なデザインが中心 |
ワンダートリプルの糸の特徴①
1本で3本分のリフトアップ効果を発揮する独自のマルチコグ構造
ワンダートリプルは、一方向コグと双方向コグという2種類の突起を組み合わせたマルチコグ構造が特徴です。
一方向コグで組織を引き上げ、双方向コグが組織を両側から捉えることで、糸自体が組織内で固定される「自己固定」が可能になります。
この2つの構造を組み合わせることで、「引き上げ」と「固定」の両面からたるみにアプローチします。

ワンダートリプルの糸の特徴②
1本の糸が分岐する独自の構造
リフトと固定を支える独自構造 (1本の糸で3つの役割 )
ワンダートリプルは、1本の糸が3つの役割を果たすように設計されています。
そのため、少ない本数でも複数方向からたるみにアプローチし、効率よく引き上げることができます。
結び目がなく、自然な仕上がりを目指せる
従来の糸リフトは、糸の端を結んだり切ったりして固定する場合があります。
ワンダートリプルは、糸が折り返される部分で固定点ができる設計のため、結ぶ工程を必要としません。
そのため、よりなめらかで自然な仕上がりを目指せます。

ワンダートリプルの糸の特徴③
糸の強度に配慮した非加熱処理コグ
ワンダートリプルのコグ(突起)は、熱を加えずに形成されています。
加熱による素材へのダメージを抑えることで、糸本来の強度を保ちやすいのが特徴です。
そのため、コグが皮下組織をしっかりと捉え、安定した引き上げをサポートします。さらに、糸の強度が保たれることで、リフトアップ効果の持続も期待できます。

PDO糸とは何ですか?
PDO(ポリジオキサノン)は、医療用の縫合糸などにも使用されている吸収性の素材です。体内で時間をかけて徐々に分解・吸収されます。
糸は何本使用しますか?
当院では、10本を基本として施術を行います。たるみの位置や程度、お顔全体のバランスに合わせて、糸を入れる位置や方向を細かくデザインします。必要に応じて、1本単位で追加することも可能です。
料金は10本440,000円、追加1本44,000円です。
効果はどのくらい続きますか?
ワンダートリプルは、挿入した糸が約6~8ヶ月ほどで体内に吸収されますが、その過程でコラーゲンやエラスチンの生成が促されるため、リフトアップ効果やハリ感はその後もしばらく持続します。
個人差がありますが、効果の持続期間は半年~1年程度が目安です。
HIFUやヒアルロン酸など、ほかの治療と併用できますか?
お顔の状態やお悩みに応じて、HIFUや高周波治療、ヒアルロン酸注入などを組み合わせてご提案する場合があります。施術の組み合わせやタイミングについては、診察時に医師へご相談ください。
施術料金
料金は全て税込価格で表示しております。
| 内容 | 1回 |
|---|---|
| ワンダートリプルミニ(両頬10本) | 440,000円 |
※追加1本44,000円
※局所麻酔、術後の抗菌薬・鎮痛剤3日分含む
※必要時、麻酔クリーム塗布2,200円~6,600円、麻酔テープ処方1枚220円、 笑気麻酔5,500円~(30分以内)、以降30分毎に5,500円加算
