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サブレイティブ

サブレイティブは、RF(高周波)をフラクショナル(細かい点状)に照射することで、表皮への熱ダメージを最小限に抑えながら、真皮へ温熱作用を効果的に伝播・作用します。
一般的にレーザーなどの光エネルギーは皮内下においては、深部へ到達する程減衰しますが、サブレイティブは、RFエネルギーによる加熱領域が円錐状に形成される為、表皮への熱ダメージを最小限に抑えて真皮へ効果的な蒸散作用を促し、コラーゲン繊維の産生を促進させます。 主に小じわや毛穴開大の改善、肌質改善などに効果が期待できます。

施術の特長

  • 肌表面のダメージを最小限に抑えながら、熱エネルギーを肌の奥まで十分に与えることができます。
  • 様々な症状に合わせて、エネルギー強度、深さを細かく設定することができます。
  • ニキビ痕・小じわ・たるみ・毛穴開きなど、幅広いお悩みの改善に対応できます。

施術概要

お化粧 個人差はありますが、治療した日の翌々日から可能です。
痛み チクチクとする程度の痛みです。(事前に麻酔をいたします。)
所要時間 約1時間半です。(麻酔時間を含む。)
施術回数 4〜8週間毎に、3〜4回行うと効果的です。回数を重ねるごとに、効果を実感しやすくなります。

症例※効果には個人差があります。


  • 施術前

  • 3回施術後(6週間後)

  • 施術前

  • 4回施術後

施術の流れ

カウセリング・診察

どのような治療をお望みかをじっくりとお伺いします。ペースメーカーを装着されていないか、妊娠していないか等治療ができるかどうかを判断します。

クレンジング・洗顔

通常のクリニックではセルフクレンジングですが、経験豊富なスタッフがクレンジング、泡洗顔を行います。

麻酔

麻酔クリームをニキビ痕の気になる部分に塗布し、痛みを緩和します。(20~30分)

照射

まずはテスト照射を行い、ひとりひとりに合わせたパワーを決定します。
その後照射を行い、15〜20分ほどで終了します。

クーリング

施術後の肌を冷やして鎮静します。その後、炎症を抑える薬剤を塗布します。

アフターケア

施術直後から翌日いっぱいはメイクをお控えいただき、専用のお薬などをご利用いただきます。施術後1週間は水泳・温泉・サウナ・激しい運動やお顔への負担になる様なことはお控えいただいています。

施術詳細

サブレイティブとは

サブレイティブは、多電極ピンの配列を介して、バイポーラRFエネルギーをフラクショナル(細かい点状)に皮膚に送達するように設計されています。
さらにRFエネルギーは、電気エネルギーでメラニンや血管の分布に吸収されない為、肌の色に関係なく使用することができます。

副作用

治療後に発赤,水疱,痂皮になる場合があります。

おすすめ併用治療

サーマクールCPT

真皮にRF(高周波)で熱を与えコラーゲン繊維を縮めることによって、たるんだ肌が引き締められます。更にRFの刺激を受けたコラーゲンは新しく置き換わろうとし、その過程でコラーゲンが増産され、しわやたるみを改善します。メンテナンスとしてリファームST・サブライムと組み合わせると、その効果を最大限持続することができます。真皮に高周波(RF)で熱を与えコラーゲン繊維を縮めることによって、施術直後からたるんだ肌が引き締められます。コラーゲンが高周波(RF)の熱でダメージを受け、新しいものと置き換わろうとする過程で、さらにコラーゲンが増産され、施術後から約半年をかけて長期的に肌が若返り、しわやたるみを強力に引き締めます。

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リファームST・サブライム

高周波(RF)と赤外線(IR)を組み合わせ、少ない刺激でたるみやスキンタイトニングを行います。真皮層に均一に加わる熱エネルギーが、肌内部のコラーゲン産生を促し、肌の引き締めと即効性のあるリフトアップを行うことで、肌自体を若返らせる効果が期待できます。

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エレクトロポレーション導入

特殊な電気パルスを皮膚表面に与えることにより、一時的に皮膚に空洞(穴)を作り有効成分の通り道を作ります。これにより肌深部まで有効成分をダイレクトに浸透させることが可能です。肌への成分浸透率は、従来のイオン導入の約20倍の効果があるといわれています。

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美容注射・点滴

日々の食事の中では不足しがちな栄養素を注射や点滴で補います。経口では摂取不可能な量の栄養素を効率よく摂取できます。その日の状態や目的・お時間に合わせ、成分の追加や組み合わせも可能です。

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