美容皮膚科・皮膚科 ウォブクリニック中目黒

肝斑の治療法

肝斑の治療法

肝斑治療では「シミの種類の見極め」と「包括的肝斑治療」が重要です。

肝斑治療は、シミ治療の中でも特に難しい治療のひとつです。

肝斑の原因は、女性ホルモンの乱れや慢性的な摩擦、紫外線など多岐にわたります。
また、老人性色素斑や炎症後色素沈着など、複数のシミが混在しているケースも多く、単一治療だけでは改善が難しい場合がほとんどです。

そのため当院では、経験を重ねた医師がシミの種類や肌の状態を丁寧に見極め、レーザー・導入・ニードルRF・内服・外用などを組み合わせた「包括的肝斑治療」を行っています。

内服・外用などを組み合わせた包括的肝斑治療

34,000件以上の症例実績をもとに構築した、オリジナルの包括的肝斑治療メソッド。

ウォブクリニック中目黒では、「シミ・肝斑治療外来」として19年にわたり多くの症例と向き合いながら、オリジナルの包括的肝斑治療メソッドを構築してきました。

ウォブクリニック中目黒の
包括的肝斑治療

ウォブクリニック中目黒の包括的肝斑治療

※2026年8月美容皮膚科学会発表

ターンオーバーによる排出

ターンオーバー
による排出

炎症を抑えメラニンの抑制

炎症を抑え
メラニンの抑制

基底膜の再構築

基底膜の再構築

外用アプローチ

外用アプローチ

内的アプローチ

内的アプローチ

2007年にはいち早くトーニング治療を導入し、2021年には摩擦レスの導入機を採用、2024年には基底膜の再構築を目的としたニードルRFを併用するなど、常にエビデンスに基づいた治療をアップデートしています。

レーザーや導入治療だけでなく、内服・スキンケア指導・摩擦対策に至るまで、“結果を出す”ために必要な治療を組み合わせ、34,000件以上の症例実績をもとに、一人ひとりの肌状態に合わせた「包括的肝斑治療」を行っています。

肝斑治療Q&A

なぜ肝斑治療に“包括的な治療”が必要なんですか?

肝斑は、女性ホルモン・慢性的摩擦・紫外線・炎症など複数の原因が関与するため、単一治療では改善が難しいからです。

肝斑はレーザーだけで治りますか?

肝斑は単一治療だけでは改善が難しいケースが多く、炎症や摩擦への対策、内服・外用などを組み合わせた包括的治療が重要です。

シミと肝斑は同時に治療できますか?

老人性色素斑や炎症後色素沈着など、複数のシミが混在しているケースが多いため、肌状態を見極めながら適切な順番で治療をしています。

「トラネキサム酸」は、市販薬でも良いですか?

ドラッグストアなどでもトラネキサム酸配合の内服を手に入れることはできます。ただし、ピルとの併用ができないなど、服用に際しては十分な注意が必要となります。不安がある方は服用前に医師に相談するのが確実です。

肝斑が自然に治ることはないですか?

紫外線や、慢性な摩擦・刺激を避けることで、少しずつ薄く、目立たなくなっていったり、閉経に伴って肝斑が解消されたりすることは期待できますが、そうしたことを除けば基本的に「肝斑が自然に治る」ということは考えにくいです。

ウォブクリニックからのアドバイス

シミ・肝斑治療外来
ウォブクリニックからのアドバイス

上記で紹介したように、肝斑治療にはさまざまな方法があります。しかし、この中のどれか1つだけを行えばよいというものでもありません。
肝斑の原因が多岐にわたることに加え、複数のシミが混在しているケースも少なくないことから、シミ・肝斑の症状を正しく見極めたうえで、適切な治療を組み合わせていくことが大切です。

適した治療法を選択しないと、なかなか効果を実感できないだけでなく、場合によっては症状が悪化してしまうこともあります。

美容皮膚科など専門機関でのシミ・肝斑治療を検討する際は、以下のような視点から選んでみるといいでしょう。

■治療後のイメージを医師と共有したうえで治療に臨めるよう、事前に十分なカウンセリングを行っているかどうか。

■症状に基づき、適切な治療方法を組み合わせて提供できるような機器・施設、および医師の知見があるかどうか。