施術詳細
肝斑ポテンツァに使用するチップ

髪の毛よりも細い針を肌に刺して、針先からRF(高周波)を照射し、表皮から真皮上層に浅く熱を加えるチップ。
Sチップは、針の間に絶縁体でコーティングされていない部分がある“バイポーラ”チップ。
針の間を高周波が流れることで水分子が振動し熱を発生させ、その熱エネルギーがターゲット層を正確に加熱し効果を発揮します。
肝斑へのアプローチ方法
肝斑の根源にアプローチできる
肝斑ポテンツァ
針先からでる高周波(RF)によって基底膜を若い肌の波型の状態に戻し、肝斑の根源であるメラノサイトが過剰にメラニン作り続ける異常な状態を抑制。針による創傷治癒でターンオーバーを促し肝斑を排出することで改善する。
- 新しくメラニンが生成されにくくなり、刺激、摩擦、紫外線、乾燥、ホルモンバランスなどの肝斑悪化原因があったとしても、肝斑が濃くなったり再発することを防ぐ根本治療ができる。
- これから出てくる未来のシミも予防することができる。
- 日焼けをしているなど肌の色や肌質を問わず治療が可能。
《基底膜と肌トラブルの関係性について》
基底膜は、表皮と真皮の間にある、波打つような形をした薄い膜です。
若い肌の基底膜は波型で、表皮と真皮が正常にその役目を果たすよう働きをサポートしています。
- 波型の弾性で接着剤のように表皮と真皮をつなぐ
- 表皮と真皮間での栄養と物質のやりとりをする
- 表皮や真皮がダメージを受けると修復する因子を出す
- ターンオーバーを正常に保つ
また、若い肌の波型の基底膜は、肌細胞と接する面積が増えることで受け渡しできる栄養や血液が多くなり、波型による弾性で接着剤のように表皮と真皮をしっかり繋ぐなど、その形も重要な意味を持ちます。
老化や紫外線などにより基底膜がダメージを受けると、波打つような形は平たんになり、表皮・真皮の両方に様々なトラブルが現れます。
- メラノサイトがメラニンを過剰に作りだしシミや肝斑の原因に
- 栄養が行き渡らず表皮細胞の働きが低下するとターンオーバーが乱れ、メラニンや古い細胞を排出できずシミやくすみの原因に
- 表皮と真皮を繋ぎとめる働きが弱りしわやたるみの原因に
美しく若々しい表皮・真皮を保つためには基底膜のケアが重要なのです。
施術料金
料金は全て税込価格で表示しております。
肝斑ポテンツァ(POTENZA)
| 部位 | トライアル | 1回 | 3回セット(5%OFF) |
|---|---|---|---|
| 全顔 | 29,700円 WEB予約 | 33,000円 | 94,050円 |
当院で使用する機器
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ポテンツァ(POTENZA)
